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水稲直播の事例や最新の動向共有
2026.03.16
耕種総合対策部
研究会にJAグループ職員・道県職員約500人聴講
全農は1月21日、労働力不足に対応した水稲直播栽培の最新動向を共有するため、「水稲直播栽培研究会」をオンラインで開催しました。
労働力の減少に伴い水田面積の維持が困難となる中、育苗や移植の労力を削減できる直播栽培が注目されています。研究会では取り組み事例や生産資材などの最新情報をJAグループ内で共有することを目的に開催しました。
生産者、農研機構、農機メーカーなどから多彩な講師をJAビルに招き、オンライン(Web)による講演を実施しました。申し込み総数は500人を超え、水稲直播栽培への関心の高さがうかがえました。
講演では、水稲直播栽培全般に関する内容をはじめ、経営面や取り組み事例、ドローンの活用、生産者の取り組みや考え方などについてご紹介いただき、幅広い観点から知見を深める大変有意義な機会となりました。
今後も同研究会を通じて関係者間の情報共有と連携を深め、直播栽培の技術確立と普及促進を通じた、持続可能な水田農業の実現を目指していきます。

田仲農場・代表取締役社長の田仲氏






