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ベトナムで青森県産リンゴの販促イベント

2026.03.16
青森県本部

試食やミニゲームなどで品質やおいしさPR

 青森県本部は、ベトナム向けリンゴの輸出が11年目を迎えるにあたり、高品質なリンゴの価値観をPRし売り場を再構築するため、ベトナムでの販促イベントおよび商談・消費動向調査を実施しました。


 青森県本部は1月25日、ホーチミン市内にあるイオン・タンフーセラドン店で2月17日のテト(旧正月)に向けた需要喚起を図るため、青森県産リンゴの販促イベントを開催しました。

 県本部運営委員会の乙部輝雄会長が「青森県産リンゴがベトナムへ輸出され11年目となり、今年もベトナムの皆さまへお届けできることを大変うれしく思う。品質の高い、おいしいリンゴをお届けするので、引き続きご愛顧いただきたい」とあいさつしました。

 会場では試食やアンケートに加え、より深く親しみを持ってもらうため、青森県産リンゴに関するクイズ形式のミニゲームも実施しました。

 来場者からは「青森県産リンゴは香りが良く食感が素晴らしい」と好評の声が多く寄せられ、イベントは大いににぎわいました。この他、現地の輸入・卸業者2社でも、販促イベントや商談を行いました。

 今後も、青森県産リンゴの輸出拡大に向け、積極的に国外の売り場の構築に取り組んでいきます。

ベトナムでのリンゴ販促イベント

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