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小学生にWebで稲作体験を

2026.06.08
秋田県本部

食育教材を贈呈、楽しく米作りを学習へ

 秋田県本部の桑原憲之副本部長とJAバンクあきたの芝山勝二支店長は4月10日、秋田県庁を訪れ、食農教育に役立ててもらおうと、それぞれ作製した補助教材を谷剛史副知事へ贈呈しました。


 秋田県本部は2006年度から小学生向けの食育教材を作製し、県内の小学5年生に贈っています。

 今年度贈呈した下敷きには、県内各JAで取り扱っている主な青果物を紹介した「青果物マップ」と、秋田県の米の収穫量や銘柄の紹介のほか、今回新しく「米づくり体験シミュレーションゲーム」を掲載し、Webでの米作り体験を通じて農業を学べる教材となりました。パンフレットには、日本の食料自給率や食品ロスの問題などに触れながら、子どもたちが日頃の食生活で実行できる事例を「SDGs」と関連付けて紹介しています。

 目録を受け取った谷副知事は、「私たちの生活を支える農業を小学生に伝えることは重要。秋田の農業を誇れるツールになると思う」と話しました。

米づくり体験シミュレーションゲームはこちら https://tug-c.com/akita/ricefarm-game/

県庁で開かれた贈呈式
贈呈した教材

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