コミュニケーション
学生の発想で岐阜県産抹茶が主役に
2026.05.25
岐阜県本部
地元産素材で挑む商品化
岐阜県本部は、鮮やかな彩りと豊かな香り、深い余韻が特徴の揖斐川町産「美濃いび抹茶」を使い、学生が考案したタルト、クッキー、スコーンを盛り込んだアフタヌーンティーセットを、岐阜グランドホテルで提供しています。
新作スイーツを考案したのは、東海学院大学医療栄養学科の学生7人です。お披露目会では、美濃いび抹茶の持つ鮮やかな緑色や香りを生かすために工夫した点や、配合や焼き加減を調整しながら試作を重ねた苦労について紹介しました。
本企画は、美濃いび抹茶の知名度向上を目的に、岐阜県本部が同大学へ相談したことをきっかけに始まりました。学生のアイデアを基に、ホテルの料理人が改良を加え、抹茶の風味や後味の余韻まで楽しめる仕上がりとしています。現在、3種のスイーツを盛り込んだアフタヌーンティーセットとして提供されています。







