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「青鬼水(アオオニスイ)」新発売

2026.06.01
山形県本部

熱中症対策飲料をモンテディオ山形と共同開発

 山形食品(株)は3月5日、新発売した熱中症対策飲料「青鬼水」の新製品、CM発表会を開催しました。


 これまでスポーツ飲料「Twelve(トゥエルブ)」を販売しており、2009年の発売以来、売り上げ1本につき10円をサッカー、モンテディオ山形の選手育成強化費として支援してきました。

 今回、その思いを受け継ぎながら、昨今の社会課題である熱中症予防の取り組みの一環として、新たに熱中症対策飲料をモンテディオ山形と共同開発をしました。

 「青鬼水」の名前の由来は、高畠町出身の浜田広介さんの代表作である「泣いた赤おに」から着想を得て、青鬼のように前に立つより、裏で支える存在でありたいという願いが込められています。

 熱中症対策に適合した配合で、人工甘味料不使用のため、すっきりとした口当たりに仕上がっており、外での活動や農作業のお供に適した1本です。

ドリンクをPRする女子プロレスラー井上京子さん(左)と山形食品の太田聡社長(右)

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