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全国納豆鑑評会で全農会長賞を授与

2026.06.08
麦類農産部

納豆製造者と国産大豆の需要拡大へ

 全農は5月8日、東京・上野で開催された「令和7年度(第29回)全国納豆鑑評会」(主催=全国納豆協同組合連合会)の表彰式で、全農経営管理委員会会長賞を受賞した(株)大力納豆(新潟県)と水戸納豆製造(株)(茨城県)に麦類農産部の石村裕章部長が表彰状を授与しました。


 納豆の日本一を決める全国納豆鑑評会は、納豆の製造技術改善と品質向上を目的に毎年開催されています。今回の総出品数は全国68メーカーから176点で、審査は納豆の外観、香り、味・食感の3項目を対象に、厳正に実施されました。最優秀賞の農林水産大臣賞には、(有)高丸食品(愛知県)の「国産中粒納豆 伝説」が受賞しました。

 優秀賞の全農経営管理委員会会長賞として、小粒・極小粒部門で大力納豆の「国産こつぶ納豆」、大粒・中粒部門で水戸納豆製造の「雪あかり」が選ばれました。

 全農は、国産大豆を使用する納豆製造者への円滑な原料供給に努め、全国納豆鑑評会などへの支援を通じて国産大豆の需要拡大に取り組んでいきます。

受賞者に表彰状を授与する石村部長(右)

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