JAズームイン
奥能登の魅力が詰まった直売所「おくのといち」
2026.06.29
JA内浦町
石川県のJA内浦町は能登半島の内浦湾に面した地にあり、奥能登の土と清らかな水・空気を生かして育った新鮮・安全・安心・こだわりの農産物や農産物加工品を販売しています。運営する直売所「おくのといち」でも、豊富な「海の幸」「山の幸」を豊富に取りそろえ、多くの人が訪れます。能登半島地震の影響が残る田畑もありますが、一日も早い営農再開に向けた取り組みが続いています。

今年で誕生から20周年
「おくのといち」は奥能登の新鮮な野菜、果物、きのこをはじめ能登米、豆類、能登の塩(海洋深層水使用)、平飼い有精卵など幅広い品目を取り扱っています。
季節ごとに山菜、ブロッコリー、トマト、サヤインゲン、メロン、ブルーベリー、カボチャ、ネギ、ホウレンソウ、スイカ、リンゴ、柿、「のと115」(椎茸)、松茸など種類も豊富なのが特徴です。加工品では、もち加工部による人気のお餅のほか期間限定で販売する地元の赤崎イチゴや内浦産トマト、能登カボチャを使用した野菜ソフトクリームも人気です。
地産地消や食育の推進にも力を入れてきた中で、今年でオープン20周年を迎えますが、これからも「生産者の顔が見える」安心・安全な農産物の提供を通じて皆様に愛される魅力あふれる直売所を目指します。
人気支えるもち加工部
「おくのといち」のもち加工部では、自家製あん入りの杵つき餅を製造・販売しており、直売所を代表する人気商品のひとつです。素材にこだわり、受け継がれてきた製法を大切に守りながら、現在は5人で運営しています。主力商品の豆餅をはじめ、よもぎ、能登かぼちゃ、紫芋など地元食材を使用した、季節限定の色鮮やかな餅も好評です。午前中に完売することも多い、自慢の逸品です。

JA内浦町
概要
2025年12月31日 現在

- 正組合員数709人
- 准組合員数467人
- 職員数39人
- 販売品取扱高11億9千万円
- 購買品取扱高9億1千万円
- 貯金残高167億9千万円
- 長期共済保有高553億7千万円
- 主な農畜産物トマト、キュウリ、スイカ、カボチャ、松茸、「のと115」、タマネギ、ブロッコリー、能登米、能登牛





