牛乳月間にAコープで需要喚起
クロスMDで魅力や新たな消費提案
営業開発部は6月の牛乳月間に合わせ、ニッポンエール・フルーチェと農協牛乳を組み合わせたクロスMD企画をJA全農Aコープ約60店舗で展開し、ニッポンエールブランドの認知度向上と牛乳の消費拡大に取り組みました。
企業と連携し商品をPR
今回の取り組みは、3月に実施した農協牛乳と国産鶏むね肉を組み合わせた企画に続く第2弾です。
牛乳・乳製品の需要は季節による変動に加え、近年は消費量の減少傾向が続いており、生乳の需給調整が課題となっています。こうした状況を踏まえ、今回の企画では牛乳の消費拡大と、家庭でのデザートづくりを通じた牛乳利用機会の創出を図りました。
営業開発部がハウス食品、協同乳業、全国農協食品、JA全農Aコープと連携し、ニッポンエールブランドの認知度向上と牛乳の消費拡大を目的に実施しました。関連商品を組み合わせて提案するクロスMDにより、商品の魅力や利用シーンを分かりやすく伝える売り場づくりを進めました。
首都圏エリアで6月11~15日、北関東エリアで6月23~29日、東海近畿エリアで6月28日に実施し、3エリア合計約60店舗で展開しました。売り場では、ニッポンエール・フルーチェと農協牛乳を併売し、POPや販促資材を活用しながら、商品の組み合わせによる喫食機会の拡大を訴求しました。
売り上げ2倍の店舗も
実施店舗の中には実施週の売上高が前週比で約2倍となった店舗もあり、対象商品の販売伸長が見られました。商品単体ではなく組み合わせて提案したことで、お客さまの関心を喚起し、購買促進につながったものと考えています。7月下旬には第3弾のクロスMD企画として、JA全農Aコープ首都圏エリアで、農協牛乳とフリーズドライ商品を組み合わせた「牛乳デザート」企画を実施しました。営業開発部は今後も、国産農畜産物の魅力や価値を発信し、消費拡大に貢献していきます。






