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【WEB限定記事】「嬬恋高原キャベツ」の魅力を台湾でPR!

2026.09.14
群馬県本部、輸出対策部、JA全農インターナショナル(株)、台湾全農インターナショナル(株)

日本の食文化とともにおいしさを発信

 群馬県本部、輸出対策部、JA全農インターナショナル、台湾全農インターナショナルは群馬県(群馬県農畜産物等輸出推進機構)と連携し、8月22、23日の2日間、台北市の高級スーパーマーケット「Mia C’bon(ミアセボン)台北大葉店」で嬬恋高原キャベツの販売促進フェアを実施しました。お好み焼き等の試食提供を通じて、現地消費者へ嬬恋高原キャベツの魅力と新たな食べ方を紹介しました。


 「Mia C’bon」は台湾に店舗を展開し、品質や産地にこだわる現地消費者から高い支持を得ています。今回のフェアでは、嬬恋高原キャベツの魅力のPRに加え、「キャベツの食べ方を売る」をコンセプトに、嬬恋高原キャベツをふんだんに使用した“日本ならでは”の料理を実演し、試食を実施しました。
 試食では、1品目として手軽に作れる「キャベツの塩昆布和え」を提供し、生食ならではの甘みやみずみずしさ、やわらかく口当たりの良い食感を体感してもらうことで、そのおいしさを直接、現地消費者へPRしました。2品目として「お好み焼き」も提供することで、加熱調理により引き立つ甘みや食感の良さを伝えるとともに、キャベツの新たな食べ方の提案にもつなげました。
 現地消費者からは「甘くておいしい」「食感が良い」など食味に関する好意的な評価はもちろん、「新しいキャベツの食べ方を知った」「家でも作ってみたい」などの反響がありました。嬬恋高原キャベツを購入された方の中には、塩昆布和えやお好み焼きの材料を一緒に購入される方も見られ、嬬恋高原キャベツの魅力と日本の食文化を組み合わせることで、効果的かつ訴求力のあるPRができました。
 今回の取り組みは、JA嬬恋村の嬬恋高原キャベツの認知度向上と販売拡大に加え、新たな需要創出を目指したもので、今後も海外市場で嬬恋高原キャベツの魅力を発信するとともに、現地消費者との接点を増やしながら新たな市場を開拓し、生産振興と生産者所得の向上につなげていきます。
※「嬬恋高原キャベツ」はJA嬬恋村が保有する登録商標です。

Mia C’bon台北大葉店のキャベツ特設売り場
お好み焼きの試食提供
関係者が一丸となって「嬬恋高原キャベツ」を販促
「嬬恋高原キャベツ」シールを貼付しPR

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