特集

特集
広報・調査部

『JA全農ウィークリー』掲載記事上半期アクセスランキング

商品開発、コロナ禍関連に注目

 広報・調査部は、令和2年度上半期(4〜9月)に『JA全農ウィークリー』webで読まれた記事トップ10をまとめました(※)。新商品の開発や、新型コロナウイルスへの対応に関する記事のランクインが目立つ結果となりました。


 上位3位は商品開発に関する記事が占めました。1位は、全国農協食品㈱が㈱大創産業(ダイソー)と共同開発する産地指定の国産果汁を使ったグミ、キャンディのシリーズを刷新したとのニュース。全農の新ブランド「ニッポンエール」シリーズとして一新し、100円ショップ「ダイソー」で販売を始めるなど、内容の詰まった記事でした。

 2位は、全農の商品開発の中核となる営業開発部について、同部を率いる戸井和久チーフオフィサー(CO)と若手職員との座談会の記事です。他企業や産地と連携した商品開発のやりがいなどについて語っています。3位は㈱セブンーイレブン・ジャパンと国分グループ本社㈱と共同開発した、大分県産の完熟かぼす果汁を使ったサワーを発売したニュースです。

  新型コロナウイルス関連の記事も注目を集めました。4、10位は、戸井COがコロナ禍で農産物流通がどう変化し、どう対応すべきかなどを記した連載です。7位の記事では、コロナ禍の影響を受ける農畜産物の需要喚起に向けた各県本部の取り組みをまとめました。 

 8位の「会津野菜館」は、JAと全農が全国で初めて共同で整備した野菜集出荷施設という話題性の高さが関心を集めたとみられます。

 9位に入ったのは話題の農業関係書籍の著者インタビューです。こうした読み応えのあるコンテンツを引き続き積極的に掲載していきます。今後もご期待ください。

※令和2年度の最初の発行号(4月6日号)がwebに掲載された4月4日から、上半期最終号(9月21日号)のweb掲載から一定期間を置いた10月15日までを期間に、各記事のページビュー数を集計。他媒体の記事を転載したものなど一部記事は集計対象外。

 
 

カテゴリー最新記事

ページトップへ