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秋田県本部

【Web限定記事】秋田米新品種「サキホコレ」先行販売スタート

県知事へ出荷を報告

 秋田県本部の小林和久県本部長は10月26日、JA秋田中央会の斉藤一志会長らと秋田県庁を訪れ、令和3年産「サキホコレ」の出来栄えなどを佐竹敬久秋田県知事へ報告しました。


 小林県本部長は、「生産者が手塩にかけて作った『サキホコレ』を多くの方に食べてもらえるよう努める」と話しました。

 11月6日には秋田県内外で先行販売が一斉に始まり、秋田県主催のキックオフイベントが東京都内と秋田市で開催されました。

 東京会場では、佐竹知事が「全国に咲き誇るトップブランドに育て上げたい」と話し、新品種の魅力を発信する「サキホコレアンバサダー」に放送作家の元祖爆笑王さん、お笑いトリオ「ハナコ」の岡部大さんを委嘱しました。秋田会場となったイオンモール秋田では、東京会場を大画面に映し出しながら同時にテープカットが行われた後販売が始まり、用意していた「サキホコレ」2kg200袋は約20分で完売しました。

 来年秋の本格デビューを前に、今年は県内外約620店舗で約400トンを先行販売します。

小林県本部長(左)らが佐竹知事(中央)へ出荷を報告
「サキホコレアンバサダー」を委嘱(キックオフイベント・東京会場)

 
「サキホコレ」のおにぎりを味わうアンバサダー
東京会場とオンラインでつなぐ秋田会場

 
販売開始(秋田会場)