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長野県本部

松本山雅FCホームゲームで「JA全農長野デー」

県産農畜産物と事業をPR、サッカークリニックも共催

 長野県本部は9月25日、J3松本山雅FCのホームゲームでスポンサーデー「JA全農長野デー」を開催しました。県産農畜産物や事業を紹介するブースを出展し、地元テレビ局と共催のサッカークリニックを実施しました。


 ブースでは、長野県で生産される花5品目の中からトルコギキョウを当てる「花の名前当てクイズ」や、きのこセットを1000人にプレゼントする「ウェルカムきのこ」、ECサイト「らくJAんお届け便」のPR、県産農畜産物を使ったお弁当「One Soul全緑スタミナ丼」の販売を行いました。

 NBS長野放送と共催したサッカークリニックは元日本代表の中澤佑二さんをゲストに迎え、小学4年生から6年生60人が参加しました。また、クリニック前には中澤さんに県産ブドウの「クイーンルージュ」「ナガノパープル」「シャインマスカット」を贈呈し、「クイーンルージュ」を試食していただきました。

 同イベントは昨年までの3年間を除き、松本山雅FCのスポンサーとなった2010年から毎年開催しています。県本部ではスポーツを通して食の魅力と大切さを発信し、県産農畜産物の消費拡大につなげたいと考えています。

※「クイーンルージュ」は長野県の登録商標です。

ハーフタイムに県産農畜産物をPRしながらピッチを歩く信州ポークのキャラクター「リッキー」と職員
花の名前当てクイズに挑戦する来場者

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