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「やさいの日」にあわせフェアやイベント

 8月31日の「やさいの日」を中心に、全農は8、9月に野菜の消費推進活動を繰り広げました。各地の取り組みを紹介します。


青森県本部
県内のスーパーでJAフェア 体験型アトラクションで県産野菜をPR

 青森県本部は8月30、31日に県内のスーパーマーケットで「“やさいの日”JAフェア」を開催し、「やさいの日」の認知度向上や地産地消を呼びかけました。

 店頭にはのぼりやポスター、パネルを掲示し旬の県産野菜をそろえました。ハウス食品(株)とのコラボキャンペーンで考案された県産夏野菜を使用したオリジナルカレー「青森のうまいもの 彩り野菜のキーマカレー」の試食も実施。このカレーはニンニク、トマト、ナガイモ、ピーマン、タマネギといった県産野菜に、牛豚ひき肉を合わせた逸品です。

 19日には「あおもりやさいフェスティバル」を開催。野菜を使ったゲームなど体験型のアトラクションを設置し、親子連れでにぎわいました。

スーパー店頭には旬の県産野菜が並びました
 
宮城県本部
グリルみのるで「仙台えだまめフェア」 期間限定メニューで宮城県産青果物をPR

 宮城県本部は8月26~31日、「グリルみのる 仙台エスパル店」と連携し「仙台えだまめフェア」を行い、県産青果物のPRと消費促進に取り組みました。

 フェア期間中は、特別メニューとして「仙台えだまめの焼き浅漬け~ごま風味~」を販売した他、平日ランチ限定のサラダビュッフェでは「仙台えだまめの冷製煮びたし」を提供しました。

 またJAタウン公式ツイッター(現X)では、JAタウン「タウンショップみやぎ」で販売中の“ずんだ餅セット”プレゼントキャンペーンを実施し、県内だけでなく、全国の消費者に向けて仙台えだまめを周知しました。

平日ランチ限定のサラダビュッフェで提供された「仙台えだまめの冷製煮びたし」
特別メニューの「仙台えだまめの焼き浅漬け~ごま風味~」

 
福島県本部
ふくしまFMで“まるごと1日野菜の日” 直売所で旬の野菜ボックスを831円で販売

 福島県本部はJA福島ファマーズマーケット連絡協議会と連携し毎年8月31日の野菜の日に、県産野菜の消費拡大の取り組みを実施しています。県本部直営の農産物直売所愛情館では生産者の思いが詰まった旬の野菜ボックスを「や・さ・い」のゴロに合わせ、831円で販売しました。

 販売開始前から長蛇の列ができ、準備した100箱はあっという間に完売しました。また、地元ラジオ局のふくしまFMでは「JA全農福島プレゼンツ!まるごと1日野菜の日+福島の農畜産物」と題し1日にわたって、県産農畜産物を県民リスナーへPRしました。

ラジオ番組には渡部俊男県本部長も出演し、県産農畜産物をPR
メディアに取り上げられるほどにぎわった野菜ボックスの販売

 
山梨県本部
「ヴァンフォーレ甲府」ホーム戦でPR 農産物直売所で価格転嫁の理解をチラシで呼びかけ

 山梨県本部は8月19日、明治安田生命J2リーグ「ヴァンフォーレ甲府」のホーム戦ハーフタイムの抽選会に、県産野菜の詰め合わせ10人分を提供しました。取り組みは、県や県中央会・山梨県農畜産物販売強化対策協議会と連携し「野菜の日キャンペーン」の一環として実施しました。

 キャンペーンは安全・安心な農畜産物を供給する農業者とJAの役割について理解醸成を図るとともに、県産農畜産物の消費拡大を目的に行いました。

 8月24日は県本部が運営する農産物直売所「たべるJA(じゃ)んやまなし」で価格転嫁への理解を呼びかけるチラシの配布や野菜に関するアンケートを行い、回答者にはエーコープ商品のドレッシングなどをプレゼントしました。

大型オーロラビジョンを使い県産野菜のPRを実施
野菜のアンケート回答者を対象にエーコープ商品のドレッシングなどをプレゼント

 
広島県本部
耕畜連携・資源循環「3-R」をPR とれたて元気市広島店で4周年記念イベント

 広島県本部は8月31日、耕畜連携・資源循環ブランド「3-R」の4周年を記念し、とれたて元気市広島店で記念イベントを開催しました。

 「3-R」に関するアンケートに答えた方の中から抽選で「3-R」商品などをプレゼントしました。「3-R」循環野菜のミニトマト箸つかみチャレンジでは、皿に移すことができたミニトマトを参加者にプレゼントしました。イベントに参加した50代女性は「今後は、3-Rの取り組みを意識して購入したい」と話しました。

 また、8月31日~9月30日の期間は、JAの直売所や生協ひろしまなどの「3-R」販売店舗でクロスワードキャンペーンを開催し、店舗で「3-R」商品の認知拡大を目指します。

「3-R」と「循環野菜」に ついては こちらから

https://www.zennoh.or.jp/hr/3-R/

イベントではガラポン抽選会も実施
 
園芸部
直営飲食店舗で野菜増量キャンペーン 毎日の食事で小鉢もう一皿分の野菜を食べよう

 園芸部はフードマーケット事業部、くらし支援部と連携し、全農の直営飲食店舗4店舗で、野菜増量キャンペーンを実施しました。

 厚生労働省は1日に野菜350g以上食べることを推奨していますが、成人の1日の野菜摂取量は平均280g程度。そこで不足している70gの半量、35g分の「キャベツの甘酢漬け」を、定食を注文した方に提供しました。群馬県産キャベツをエーコープマーク品の「簡単!便利!ほめられ酢」で漬け込むシンプルな1品で、作り方は店内POPでも紹介。JA全農広報部noteでは1日の野菜摂取量アップを目指すレポートも展開しました。

 さらに各県自慢の野菜セットを楽しんでもらおうと、JAタウンでは「お客さま送料負担0円キャンペーン」を実施しました。

JA全農広報部noteはこちら

「8月31日は野菜の日。1日の野菜摂取量アップを目指して、野菜の小鉢70gに挑戦してみた。」

https://note.com/zennoh_pr/n/nef0811c04286

キャベツ生食35g分の甘酢漬けを提供するとともに店内POPでも紹介(みのる食堂銀座三越)
店頭のデジタルサイネージでも「野菜の日」をアピール

 

実施店舗

みのるダイニング 札幌ステラプレイス

みのる食堂 銀座三越

みのる食堂 エキエ広島

みのる食堂 アミュプラザくまもと

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