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滋賀県本部

イチゴ「みおしずく」でスイーツ

滋賀県産農産物のブランド化へ2商品

 滋賀県本部は1月22日、滋賀県初のブランドイチゴ「みおしずく」などの滋賀県産原料を使用したスイーツを開発し、商品発表会を滋賀県庁で開催しました。


 「みおしずく」は、適度な酸味で際立つさわやかな甘み、フローラルな香りが特徴で、試験販売を含め6年の歳月をかけ今年度から本格的な販売を開始しました。

 今回完成したスイーツは2商品。「みおしずく」の他に滋賀県産「びわほなみ」の小麦粉や、県産の大納言小豆を使用した粒あん、甲賀市産朝宮茶など6種類の100%県産素材だけで作った「滋賀どら」と、「みおしずく」のいちごソースとフリーズドライの粉末をぜいたくに使用し、素材の香りと酸味を生かしたチーズスフレ「近江いちごスフレ」です。

 県本部は今後もこのような取り組みを通じて、生産者の生産意欲向上と、消費者への県産農産物の理解促進につなげていきます。

新商品を紹介する山田保県本部長(中)と「滋賀どら」を製造するKYOEIDOカンパニー(株)樋口展生社長(左)、「近江いちごスフレ」を製造する(株)パレット前田省三社長(右)
「みおしずく」など県産素材100%で作った「滋賀どら」

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