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東北協同乳業㈱

悪玉コレステロールを下げる作用を確認

福島医大、「11/19-B1乳酸菌ヨーグルト」で研究発表

11/19-B1ヨーグルト(左)と同ドリンクタイプ

 全農子会社の東北協同乳業株式会社が販売している「11/19-B1乳酸菌ヨーグルト」に悪玉コレステロールを下げる作用があることが、福島県立医科大学の研究で確認され、平成30年12月12日に同大学が発表しました。


 「乳酸菌11/19-B1株」は、当時東京大学薬学部の関水和久教授(現帝京大学教授)がキウイフルーツの果皮から分離、発見しました。東北協同乳業では同株を使用したヨーグルト、ドリンクタイプのヨーグルトを販売。30年10月には、日本コカ・コーラ㈱から同乳酸菌を使った「ヨーグルスタンドB1乳酸菌」が発売されています。

 研究では、約100人に2か月にわたって「11/19-B1ヨーグルト」と、同株が入っていないヨーグルトを食べ続けてもらった結果、悪玉コレステロール(LDL)を下げる作用が「11/19-B1ヨーグルト」にのみ認められました。

 「11/19-B1ヨーグルト」を皆さまの健康サポートにぜひ、お役立てください。


「11/19-B1ヨーグルト」は JAタウンでご購入いただけます。

https://www.ja-town.com/shop/c/c9109

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