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大分県本部

大分県で初、お茶でJGAP団体認証を取得

荒茶工場5カ所と農場15カ所が対象

 JA全農おおいた茶GAP研究会は4月1日、荒茶工場5カ所と農場15カ所を対象に大分県で初となる「お茶のJGAP団体認証」を取得しました。


 大分県本部は行政と連携し、年間約42㌧の荒茶をメーカーに販売しています。メーカーへの出荷条件であるJGAP認証を取得することで、既存取引の継続と販売力強化、生産基盤の維持拡大を目指します。

 県本部が事務局を担い、JGAP団体認証を取得することは全国的にもまれで、同研究会の草野浩三会長は「団体認証とすることで生産者は審査にかかる手間やコストを削減できた」と今回の取り組みを高く評価しています。

JGAP認証書を掲げる草野会長(左)と事務局の中村審査役

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