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「令和8年度新規採用職員受入研修」を開催

2026.05.25
総務人事部

全農職員としての心構えや人権意識を学ぶ

 全農は4月2~4日、東京都・江東区有明で「令和8年度新規採用職員受入研修」を開催しました。本年度の新規採用職員約330人が出席しました。


 研修では桑田義文理事長による講話を通じ、全農職員としての心構えや事業概要、ビジネスマナーなど業務の基礎のほか、組織人として求められる姿勢や価値観を学びました。
 また、部落解放同盟の山﨑鈴子中央執行副委員長を講師に迎え、部落差別・同和問題などの人権課題について理解を深めました。SNSなどでの差別や人権侵害が社会問題となる中、現状を踏まえ、職場や取引先など身近な場面で人権を尊重する重要性について再認識しました。
 その他、「全農の仕事は『食』を支える仕事であり、日本人の『命』を支えるものである。『命』とは人権そのものである」とのメッセージとともに、「全農グループ人権方針」を共有・確認しました。あらゆる事業活動の基盤に人権尊重があることを再確認し、多様性を尊重する意識の向上につながりました。

「令和8年度新規採用職員受入研修」での山﨑副委員長による講話

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