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花の魅力発信へ「花束作り体験」

2026.04.06
埼玉県本部

埼玉いちご祭へ出展し、いちごと一緒にPR

 埼玉県本部は2月21日、さいたま市の埼玉スタジアム2002で開かれた埼玉いちご祭で、花の魅力をPRするため、消費者自らが花束を作る体験イベントを実施しました。


 今回で3回目を迎える県主催のいちご祭は、毎年2日間で3万人を超える来場があります。花の需要を喚起するため、「いちごと一緒に想いを込めた花束を贈りませんか?」をコンセプトに、消費者へ県産花きをPRしました。
 参加者は、出荷の最盛期を迎えたチューリップ12種類の中から好きな品種を2~3本選んでラッピングをし、贈る人への想いを込めたオリジナルの花束を作りました。
 体験イベントには300人が参加し、実際に花に触れながら埼玉の花の魅力を楽しみました。大人から子供まで、会話を楽しみながら花を選ぶ姿が見られ、普段花を手に取らない消費者にも花の魅力を伝える機会となりました。
 物価高の影響により、需要期を除き花の消費は低迷が続いています。県本部では今後も県関係機関と連携し、花の魅力を発信し需要拡大につなげていきます。

並べられたチューリップを選ぶ参加者
店頭では見かけない珍しい品種を用意

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