JA全農チビリンピック2026に出展 国産米の魅力を消費者に発信
体験・試食・情報発信で多角的にPR
全農はJA全農チビリンピック2026で、来場者を対象に焼きもちの提供やアンケート、パックごはんやリーフレット配布を実施し国産米の魅力を発信したほか、米食習慣の定着促進に取り組みました。
焼きもち提供、五感で味わう
米穀部は、日産スタジアム西ゲート前広場で開催した「全農お楽しみ広場」の一部として、ブースを出展しました。国産米の魅力を多角的に伝えることを目的に、体験・試食・情報発信を組み合わせた総合的なPRを行いました。家族連れを中心に多くの来場者が訪れ、米に関する理解と関心を高めてもらう貴重な機会となりました。
ブースでは焼きもちを提供し、米を原料とした加工食品の魅力やおいしさを直接体感できる場を創出しました。来場者はその場で焼き上げたもちを味わうことで、香ばしい香りや食感など、出来立てならではの特徴を五感で楽しみ、国産米のおいしさと安心感を実感していました。また、「おもちをたずねて三千里」の展示では、もち米の産地や品種、もち米から作られた食べものなどの情報を紹介しました。
パックごはんで手軽に国産
アンケートに回答いただいた方には、JA全農ラドファ(株)のパックごはんを配布し、家庭でも手軽にごはんを楽しめる利便性を訴求しました。特に、忙しい日常の中でも簡単においしいごはんが食べられる点に関心を示す来場者が多く、需要の高さがうかがえました。製造過程を紹介するPR動画では、製品の特長や品質管理、安全性への理解を深めてもらい、国産米製品への安心感の向上につなげました。
さらに、ごはんが食卓に届くまでの流れを分かりやすくまとめたリーフレットの配布と、生産者の米づくりへの思いやこだわりを紹介する動画を放映し、生産現場の様子や努力を視覚的・具体的に伝えました。
子どもから保護者まで幅広い世代に国産米の価値や魅力を伝え、消費拡大につながるきっかけを創出しました。









