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学校給食研究協議大会で国産麦・大豆PR

2026.08.31
麦類農産部

栄養教諭らに国産農産物の魅力を発信

 全農は7月28日、熊本市で開催された「第3回全国学校給食・栄養教諭等研究協議大会」に出展し、学校給食現場への国産麦・大豆の活用に向けPRしました。


 本大会は文部科学省や学校給食関係団体等が主催し、学校給食や食育に携わる栄養教諭等を対象とした全国規模の研究協議大会です。今年度は食品メーカー・卸等の71社・団体が出展し、約1100人が来場しました。
 全農ブースでは、JAグループが進める国消国産の考え方を紹介するとともに、国産麦・大豆に関するチラシや、もち麦のサンプルを配布し、学校給食現場での活用をPRしました。  
 来場者からは、麦や大豆の実物展示に「普段見る機会がなく興味深い」「授業で活用できそう」といった声が寄せられました。学校給食での活用方法や産地、栄養価等に関する質問も多く、国産麦・大豆への関心の高さがうかがえました。もち麦サンプルにも関心が寄せられ、国産麦の利用拡大に向けた情報発信の機会となりました。
 全農は、今後も国産麦・大豆の需要拡大に向けた取り組みを進めていきます。

国産麦・大豆をブースで展示
国産麦・大豆について栄養教諭らにPR

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