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バケツ稲の脱穀・籾摺り・精米を体験
2026.11.02
茨城県本部
おむすびレンジャー収穫祭、作る喜び満喫
茨城県本部は9月26日、いばらきコープ生活協同組合と共同で「田んぼの学校」おむすびレンジャー収穫祭を開催しました。この田んぼの学校はバケツ稲を育て、生産から消費までを体験することで、農産物を作る喜びや食べる楽しさ、大切さを体験してもらうことを目的として取り組んできました。今回の収穫祭には11家族35人が参加しました。
参加者は4カ月間大切に育てた稲を持ち寄り、脱穀・籾摺り・精米の過程を手作業で体験しました。通常は機械で行う作業ですが、牛乳パックやゴムボールなど、身近な道具を使って手作業で行います。思うように作業が進まず、「こんなに大変だとは」といった声も聞こえました。
精米後、炊き立ての新米「コシヒカリ」でおむすびを作りました。参加者は食べながら、「水やりが大変だった」「稲が育つにつれて積極的に世話をするようになった」「稲穂が光って見えた」など田植えから収穫までの苦労や楽しさを振り返っていました。
今後もいばらきコープ生活協同組合と連携し、食の未来を支える子どもたちに農業や食べることの大切さを伝えていきます。







