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学校給食や量販店で富山米「富富富」PR

2026.03.09
富山県本部

高校生が特別授業や対面販売会を実施

 富山県本部は、富山米「富富富」を栽培する高校生の取り組みを通じて、富山県の農業や「富富富」の魅力をPRするため、2月22日の「富富富の日」に合わせ、小学校での特別授業や量販店での販売会を実施しました。


 富山県立入善高校と富山県立南砺福野高校では、農業教育の一環として「富富富」を栽培しています。

 入善町では2月の1か月間、入善高校の生徒が育てた「富富富」が学校給食に使用されました。13日には「富富富」の栽培に携わった生徒らが、入善小学校の5年生に特別授業を実施。「富富富」の特徴や栽培方法についてクイズやドローンで撮影した動画を交えながら紹介しました。授業後には小学校の全校児童約240人と給食を楽しみました。

 「富富富の日」の22日には、富山県と連携して県内の量販店で南砺福野高校の生徒が育てた「富富富」を販売しました。販売会では栽培に携わった生徒らが店頭に立ち、消費者へ「富富富」をPRし、試食としておにぎり計300個を配布しました。

入善小学校で「富富富」を紹介する入善高校の生徒
自らが育てた「富富富」をPRする南砺福野高校の生徒

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