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スキー・内藤選手へサクランボ贈呈

2026.07.13
山形県本部

山形県産農畜産物で功績をたたえ激励

 山形県本部は6月19日、山形市役所で、今年3月のスキージャンプワールドカップ・オスロ大会男子個人で初優勝を果たした内藤智文選手へ、その功績をたたえるとともに、今後の活躍を応援するため、山形県産農畜産物を贈呈しました。


 贈呈したのは、山形県産米主力品種「つや姫」「雪若丸」「はえぬき」各10kg、「総称 山形牛」1kg、サクランボ「紅秀峰」1kgです。

 贈呈式には山形県本部運営委員会の折原敬一会長(6月19日時点)、内藤選手の勤務先所属長である山形市の佐藤孝弘市長のほか、山形県スキー連盟、同県本部関係者が出席し、折原会長から内藤選手へ贈呈品を手渡しました。

 折原会長は、「素晴らしいご活躍に勇気をもらっています。今が最盛期のサクランボをはじめ、新鮮な山形県産農畜産物を食べて力に変え、次なるご活躍を期待しています」と激励しました。

 内藤選手は、「貴重な旬の農畜産物をいただき、言葉に言い表せないほど感謝しています。改めて、山形を背負って戦っているのだという実感が湧きました。今後ますますの結果を残せるよう取り組んでいきます」と意気込みを語りました。

内藤選手(左から3人目)と佐藤市長(同4人目)、山形県本部、県スキー連盟の関係者ら

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