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【Web限定記事】6月は牛乳月間。みのる食堂でスキムミルクの魅力発信

2026.07.13
酪農部

スキムミルクでコク深いキーマカレーを小鉢にアレンジ

 6月の牛乳月間に合わせ、みのる食堂三越銀座店ではスキムミルクを活用したキーマカレーをアレンジした定食小鉢メニューを開発。旬のズッキーニと組み合わせたメニューの提供を通じて、その魅力発信と消費拡大に取り組みました。


 酪農部はフードマーケット事業部と連携し、全農直営飲食店舗「みのる食堂三越銀座店」にスキムミルクを使用したキーマカレーを提供するとともに、同店で新メニューの開発および店内でのPRを行いました。

 開発したメニューは、スキムミルク由来のコクと深みが特長のキーマカレーに、旬のズッキーニを合わせ、素材の魅力を引き立てた「ズッキーニのキーマカレー風」に仕上げています。この新メニューは、6月中旬から同店で人気の定食の小鉢として提供を行ったほか、単品メニュー(税込400円)でも販売されました。

 スキムミルクは、生乳からバターを製造する際に同時に生産される副産物ですが、需要の低迷により過剰在庫が課題となっています。カロリーが低く、たんぱく質やカルシウムが豊富で、料理に加えるとコクや深みを引き出せるのが特長です。

 今回の取り組みは、6月の牛乳月間に合わせ、スキムミルクの需要拡大と価値発信を目的としたものです。全農は、スキムミルクの魅力を発信し、消費拡大につなげていきます。

キーマカレーのPOP
定食で提供される小鉢

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