ニュース&トピックス
田んぼの生きもの調査を開催
2026.08.03
広報・調査部
参加者44人が26種の生きもの発見
全農は7月4日、神奈川県伊勢原市で「JA全農プレゼンツ2026田んぼの生きもの調査」を開催し、16組44人の親子が参加しました。
本イベントは、子どもたちが「農」・「食」の大切さや水田が持つ多面的な機能について学ぶことを目的に開催しました。
参加者は講師の合図に合わせて生きもの探しに挑戦。メダカやチビゲンゴロウなど26種の生きものを見つけました。また、お米を食べることが、生きものを育む田んぼを守ることにつながることを学びました。イベントの最後には、生産者の内藤正行さんから「お米づくりに対する思い」や「田んぼと生きもののつながり」についてお話しいただきました。
初めて参加した親子からは、「田んぼでこんなにたくさんの生きものが生きていることに感動した。講師や生産者のお話を聞いて、私たちがお米を食べることが大事だと学ぶことができた」との感想が寄せられました。







