「全農リポート2026」を発行
事業内容や取り組みについて幅広く紹介
全農は9月16日、事業戦略や事業内容について紹介する冊子「全農リポート2026」を発行しました。
JA全農は、最新の事業内容を組織の内外へ幅広く発信する冊子「全農リポート」を発行しています。本冊子は、本会事業の理解醸成や様々な取組紹介を目的に毎年発行している冊子で、取引先や関係機関、メディア、有識者をはじめとするステークホルダーの皆さまへ配布しています。
昨年、紙面を大幅にリニューアルしましたが、今年度も内容をさらに充実させました。具体的には、例年掲載している各事業部の取組内容や社会貢献活動に加え、特別企画として「農業の未来と連携のあり方」をテーマとしたJA全青協との座談会を掲載しています。また、「県本部座談会」や「人的資本座談会」をつうじて、全農グループの挑戦や将来に向けた想いも紹介しています。

トップメッセージ
経営理念や全農を取り巻く環境変化に対応するために策定した「JA全農ビジョン2030」について説明しています。また、食料安全保障への関心が高まる中、全農の使命である「生産者と消費者を安心で結ぶ懸け橋」としての役割を改めて示すとともに、「つくる力」「とどける力」「つながる力」を原動力に、持続可能な農業と食の提供に取り組む考えを表明しています。

特集「JA全青協 座談会」「県本部座談会」「人的資本座談会」



ホームページへの掲載
「全農リポート2026」は全農ホームページで公開しています。電子冊子でご覧いただけるほか、PDFでのダウンロードも可能です。全農について理解を深めていただくために、「全農リポート2026」をぜひご活用ください。
全農リポート2026はこちらから
https://www.zennoh.or.jp/publish/publication/zennoh-report/2026/intro_pc.html
全農リポート2026の目次
P5-6 トップメッセージ
P7-24 全農とは
P25-52 価値創造ストーリー
P53-78 事業紹介
P79-102 サステナビリティ
P103-109 組織情報





