商品紹介

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全国農協食品(株)
営業開発部

大分県産完熟カボスの新商品発売

流通が難しい黄色くなったカボスを活用

 全国農協食品(株)は7月19日、大分県産の完熟カボス果汁を14%使用した「大分県産完熟かぼすアイスバー」と、果汁約5〜10%を使用した「大分県産完熟かぼす微炭酸」を発売しました。


 大分県のカボスは国内生産量の9割以上を占めています。カボスは通常、完熟前の緑色の果実を出荷します。黄色く熟した果実は傷みやすいため広域での流通が難しく、ほとんどが県内での消費に留まっているのが現状です。

 そこで、国連の定める持続可能な開発目標(SDGs)に基づき、黄色くなったカボスの活用方法について検討しました。緑色に比べると甘味が増し、酸味が控えめになる果汁の特性を生かし、サワーに続きアイスバーと微炭酸飲料を開発しました。

 九州・中四国・関西エリアのセブン-イレブン約6800店で先行販売しました。

※店舗により、取り扱いのない場合があります。

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