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富山県本部

「富山県春季ミニバスケットボール大会」に協賛

「食」を通じて、スポーツに取り組む子どもたちを応援

 富山県本部は、第45回富山県春季ミニバスケットボール大会に協賛しました。1月30日には、富山県西部体育センターで準決勝・決勝戦が行われ、入賞したチームへ富山県産米「富富富(ふふふ)」を贈呈しました。


 本大会は3月末に東京都で行われる「第53回全国ミニバスケットボール大会」の県予選も兼ねて開催されており、選手たちは全国大会出場を目指し白熱した戦いを繰り広げました。決勝戦では、男子は「入善ミニバスケットボールスポーツ少年団」が、女子は「黒部レインボーズ」が優勝を果たし、見事全国大会への切符を手にしました。

 閉会式では、中野裕司米穀園芸部長から優勝チームへ「富富富」60kg、準優勝チームへ「富富富」40kg、3位のチームへは「富富富」パックごはんを贈呈しました。

 大会の最後に、「とやま食の王国大使ふふふ」の大田梨花さんが「富富富」を紹介し、「ぜひ富富富をはじめとした富山のお米をたくさん食べて、健康な体作りをしてスポーツに励んでください」と選手たちにメッセージを送りました。

優勝チームへ富山県産米「富富富」60kgを贈呈
全国大会出場に向け、熱戦が繰り広げられました

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