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秋田県本部

【Web限定記事】フードバンクあきたへ秋田米とジュースを贈呈

初のフードドライブで集まった食品も一緒に提供

 秋田県本部は11月8日、(一社)フードバンクあきたへ県産「あきたこまち」精米60kgとジュース「“のむ”トマト」40箱、フードドライブで集めたレトルト食品やお菓子などの食品57kgを贈呈しました。


 県本部と県内全農グループ会社は、自らの行動により経済的に困窮する家庭への食を通じた支援につなげようと、家庭で余った食品を集めて支援が必要な人に届けるフードドライブに初めて取り組みました。

 贈呈式で県本部の椎川浩副本部長は「食に困っている学生や子どもたちにおいしいものをお腹いっぱい食べて明日への活力につなげてもらいたい」と話しました。フードバンクあきたの林多実代表理事からは「長引くコロナ禍と物価高の影響で支援を求める人が増えている一方で、食品の提供は減るかもしれない。今回の寄贈は安定的な支援につながっていくので大変ありがたい」と感謝の言葉をいただきました。

 今回贈呈した県産食材などは、社会福祉協議会を通じて子ども食堂を運営する団体のほか、経済的に困窮する大学生や留学生などへ届けられます。なお、11月25日には秋田公立美術大学に届けられ、学生が自由に持ち帰ることができるよう専用棚に並べられました。

椎川副本部長(右)から林代表理事へ「あきたこまち」と「”のむ”トマト」を贈呈
「フードドライブ」で集められた食品

秋田公立美術大学に届けられた「あきたこまち」と「“のむ”トマト」

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