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米穀部

日清食品と包括的な連携を開始

「安定的な原料米供給」「共同輸送」で食と農を応援

 全農は日清食品(株)と包括的な連携を開始しました。日清食品のカップライス製品の原料となる米穀をはじめとした国産農畜産物の中長期的な安定供給に関する取り組み体制を強化するとともに、原料米と日清食品のカップライス製品などの共同輸送を新たに開始します。


 10月31日には東京・大手町のJAビルで高尾雅之常務理事、日清食品の深井雅裕取締役が出席し包括連携に係る調印式を行いました。式では日清食品カップライス製品の原料米の安定供給の強化や、全農の原料米と日清食品の製品の往復輸送を行うことを発表しました。

 調印式で高尾常務は、「今回の取り組みをさらに充実・深化させ、今まで以上に生産者が安心して持続的に農業生産ができる環境を整備するとともに、国産農畜産物を安定的に消費者にお届けしていきたい」とあいさつしました。

調印式に参加した日清食品の深井取締役(右)と全農の高尾常務
ドライバーは全農の福岡工場から日清食品下関工場にカップライス原料の精米を納品後、同じトラックに即席食品を積み込み、福岡にある日清食品の倉庫に納品。横移動ゼロ化により、ドライバーの労働時間とCO₂排出量を低減します

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