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全国の農業者に勇気と感動を与えてくれた

金足農高に繁殖雌牛1頭(全農賞)と山形牛の肉100㌔(全農会長賞)贈呈

 全農は11月14日、秋田県立金足農業高校(秋田市)を訪れ、第100回全国高等学校野球選手権記念大会での準優勝の活躍に対し感謝と応援の思いを込め、同校の渡辺勉校長に全農賞として「繁殖用雌牛(名号:ふゆこ)」を、全農会長賞として「山形牛の肉100㌔」をそれぞれ贈呈しました。


 贈呈は、同校が今年の夏の甲子園での活躍により、全国の農業高校関係者、農業関係者に勇気と感動をもたらした功績をたたえたものです。

 山﨑周二専務は「夏の甲子園での金足農業高校の試合には感動した。今回プレゼントした繁殖用雌牛をしっかりと育ててたくさんの良い牛を生産してほしい」と期待を寄せました。

 渡辺校長は「地元JAや全農からの応援や支援が、生徒の活躍につながった。いただいた山形牛の肉は11月24日のバーベキュー大会で関係者に振る舞いたい」とお礼を述べました。

 このほか、JA全農北日本くみあい飼料㈱からも繁殖用雌牛のための飼料1年分が贈呈されます。

金足農高の渡辺校長㊧に「繁殖用雌牛(全農賞)」と「山形牛の肉100㌔(全農会長賞)」を贈った山﨑専務
金足農業高校に贈られた繁殖用雌牛(ふゆこ号)

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