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【Web限定記事】ハウス果実(桃、ブドウ、サクランボ)の出荷シーズン到来

2026.04.27
山梨県本部

フルーツ王国山梨の果実が全国へ

 山梨県本部では、今年もハウス果実の出荷シーズンが幕を開けました。桃やブドウ、サクランボが順次初出荷を迎え、各共選所で出発式が行われるなど、山梨の果実が全国の市場へ送り出されています。


 ハウスもも部会(事務局:山梨県本部)は4月上旬に園地を巡回、桃の早期出荷品種「さくひめ」が4月18日に初収穫、19日に初出荷を迎えました。「さくひめ」は果肉がしっかりとしており、程よい甘さが特徴です。JAフルーツ山梨・塩山統合共選所では出発式が行われ、初荷は京浜および関西市場へ向けて送り出されました。

 ハウスぶどう部会(同)も4月上旬に園地を巡回し、ハウス栽培の「デラウェア」を4月19日初収穫し20日に初出荷しました。「デラウェア」は濃厚な甘味に程よい酸味のバランスが良く、人気の高い品種です。同JA山梨マンモス共選所およびJAふえふき一宮北地区統合共選所の2か所で行われ、このうちマンモス共選所では出発式が行われました。初荷は京浜、関西および県内市場へ向け出荷されました。

 ハウスサクランボはJA南アルプス市管内で4月23日に初収穫し24日に初出荷され、初荷は京浜および県内市場に出荷されました。

 本格的なハウス果実シーズンの幕開けとなり、県内外で期待が高まっています。

品質をチェックするJA職員と検査員

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