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県内の小学生へ食農教育補助教材を寄贈

2026.05.25
山形県本部

副読本「やまがた米ものがたり~米づくりの1年〜」

 山形県本部は3月27日、小学生向けの食農教育補助教材として、社会科教育用副読本を山形県に寄贈しました。折原会長、長谷川県本部長、農林中央金庫山形支店の古川支店長が山形県庁を訪問し、折原会長が須貝教育長に目録を手渡しました。


 山形県本部は、「食」並びに「農業」にさらなる興味を持ってもらい、稲の栽培や田んぼの役割などの理解促進を目的に、小学校高学年を対象とした「やまがた米ものがたり~米づくりの1年~」を作成しています。普段食べているお米がどのような作業を経て食卓まで届けられているのか、一連の流れを時期別・体系的に分かりやすく解説し、稲作全体の理解を深めることができる内容です。
 折原会長は「子どもの時から、食の安全や農業に興味を持ってほしい。児童だけでなく先生からも理解を深めていただけるよう、ぜひ教材を活用してほしい」と話しました。
 今年度は8900部を寄贈し、4月に山形県内の各小学校に配布されました。教材は毎年内容を更新し、最新の統計資料や写真を用いながら、農業・農村の役割や食と農の重要性、林業・漁業とのつながり、さらにはJAグループの取り組みについて紹介しています。

贈呈品を手にする(左から)農林中央金庫山形支店・古川支店長、折原会長、山形県教育委員会・須貝教育長、山形県本部・長谷川県本部長

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