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【Web限定記事】「田んぼの生きもの調査」拡大へ

2026.07.13
広報・調査部

茨城県で指導者向け研修会を開催

 全農は6月18日、茨城県石岡市の朝日里山学校と近隣圃場(ほじょう)で「田んぼの生きもの調査」の活動を拡大するための指導者向け研修会を開催しました。


 「田んぼの生きもの調査」は、参加者が生きものと直接触れ合う体験を通じて、農業や田んぼが果たす役割をより深く理解し、日本のお米を食べることの大切さを伝えること目的としています。

 当日はあいにくの雨でしたが、出席した21人は講師の指導のもと、実際に田んぼの中に入り約65種類の生きものと植物を確認しました。午後の座学では、農業と環境の深い関わりや生物多様性保全の大切さについて講義がありました。

 出席者からは「多くの学びと気づきを得ることができた。田んぼの生きもの調査を行う機会があれば、研修会で学んだ田んぼの魅力や農業・環境とのつながりを特に伝えていきたい」と感想をいただきました。

生きものを採取する参加者
生きものを観察する参加者

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