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親子9組が田んぼの生きもの調査に参加

2026.07.13
広島県本部

次世代を担う子どもたちに食農教育

 広島県本部は6月20日、世羅町の「おぐにフィールド」で、「令和8年度3-R(さん・あーる)体験会」の一環として、「田んぼの生きもの調査」を開催。親子9組と広島大学の学生6人が参加しました。


 全農では、次世代を担う子どもたちへの食農教育の一環として、「田んぼの生きもの調査」に取り組んでいます。田んぼに入り、生きものと触れ合う中で、「食」と「農」の大切さや、農業の持つ多面的機能、生物多様性との関わり、環境保全に果たす役割を五感で感じてもらう活動です。

 今回の調査は、耕畜連携・資源循環ブランド「3-R」の取り組みの一環として初めて開催しました。

 当日はあいにくの雨でしたが、参加者はカエルやアメンボなどを夢中になって採取していました。その後、自分たちで図鑑を使い、生きものの名前を調べました。

 参加した子どもたちは、「たくさんの生きものを見つけることができて楽しかった」と話していました。

 昼食は、参加者全員でバーベキューを実施し、3-Rお米(オーマイ)ポークや、広島県産循環米「せらにしあきさかり」などを味わいました。

田んぼで生きものを探す参加者

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