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【WEB限定記事】小学校でわくわくモーモースクール

2026.10.26
秋田県本部

酪農学び牛乳の消費拡大へ

 秋田県牛乳普及協会(事務局・秋田県本部)は10月5日、由利本荘市立矢島小学校で食農教育活動「わくわくモーモースクール」を開きました。3、4年生33人が乳搾りや子牛への哺乳、バター作りを体験し、牛乳や酪農への理解を深めました。


 農事組合法人・新林牧場が協力し、児童は乳搾り体験のほか、実際に牛と触れ合いながら、酪農の仕事や牛乳が生産される過程について学びました。また、秋田県本部職員を講師にバター作りにも挑戦し、生乳からバターができる仕組みを体験しながら学習しました。
 児童からは「牛をなでたら温かくて驚いた」「自分でバターが手作りできると知って驚いた」「今日の給食から牛乳をたくさん飲みたい」などの感想が聞かれました。
 同協会は、未来の消費者である子どもたちに牛乳や酪農の魅力を伝えることで牛乳の消費拡大につなげ、県内酪農業の持続的な発展を応援していきます。

子牛の哺乳体験をする児童
乳搾りに挑戦

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