ニュース&トピックス

タマネギ直播現地検討会を開催

2026.05.25
耕種総合対策部

約65人が参加、省力技術に高い関心

 全農は4月17日、茨城県でタマネギ直播(ちょくは)栽培の現地検討会を開催しました。県内外から生産者やJA関係者など約65人が参加し、省力化技術として注目される直播栽培について理解を深めました。


 現地検討会当日は、県内をはじめ他県からも多くの生産者、JA関係者、県行政、メーカーなどが参加し、直播栽培への関心の高さがうかがえる検討会となりました。
 午前中は、適期播種(はしゅ)など、タマネギ直播において重要となる栽培のポイントのほか、全農が取り組む「タマネギパッケージ提案書」について説明しました。午後からは、現地4か所を見学し、移植栽培と比べてもそん色のない生育状況を確認しました。
 参加者からは、「他地域の取り組みを見ることができ、非常に良い刺激になった」「次作からは新たにタマネギ直播に取り組んでみたい」といった意欲的な声が寄せられました。育苗が不要で省力化につながる技術として、今後もタマネギ直播の普及拡大につなげていきます。

座学で栽培のポイントなどを学びました
現地4か所を見学し理解を深めました

カテゴリー最新記事

JA全農ウィークリー
記事を検索する 検索窓を閉じる
  • 掲載年月日
  • 地域
  • 組織名
  • キーワード