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環境配慮でつなぐ産地と生協

2026.03.09
耕種総合対策部

JAふくおか八女のキウイフルーツの取り組み紹介

 生産・流通・消費の各関係者が連携し、産地の環境配慮の取り組みを“見える化”する活動が進んでいます。全農はJA全農青果センター(株)の協力のもと、JAふくおか八女のキウイフルーツにリーフレットを同封し、「安心食品」の宅配に取り組む生活クラブの組合員に、生産現場の工夫について情報発信しました。


 環境に配慮した農業の実現には、生産者だけでなく流通業者や消費者の理解が欠かせません。そこで、JA全農青果センターの協力で産地の取り組みを“見える化”して伝える活動を進めました。

 JAふくおか八女では糖度確認や追熟管理、温度管理を徹底し、農薬や肥料も適正に使うことで環境負荷の低減に努めています。

 今回、同JAのキウイフルーツを注文した組合員に取り組みを説明したリーフレットを、直接届けました。生活クラブの鵜澤理事は「背景を知ることで理由ある選択につながる」と話し、同JAキウイフルーツ部会の原部会長は「努力を知っていただけることが励みになる」と期待を寄せています。

 今後も、生産から販売まで各者が連携する中で、産地の思いが消費者へ届く取り組みを進めていきます。

※リーフレットの配布は既に終了している可能性があります。

JAふくおか八女のキウイフルーツ
同封したリーフレット

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