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JA全青協・星会長がYouTube番組「ゆるふわたいむ」に出演!

2026.09.07
広報・調査部、フードマーケット事業部

 全農が運営する産地直送通販サイト「JAタウン」のYouTube番組「ゆるふわたいむ」に、JA全青協の星敬介会長が出演しました。福島県産食材の魅力を紹介するとともに、JA全青協の活動や若手農業者の想い、日本農業の未来について秋元真夏さんと和やかに語り合いました。


 「ゆるふわたいむ」は、JAタウンオフィシャルサポーターを務める秋元真夏さんが、全国各地の産地や飲食店を訪ねながら、「食」と「農」の魅力を紹介するYouTube番組です。

 今回の舞台は、JA全農直営飲食店舗「福島牛焼肉 牛豊 朝日店」。秋元さんが福島牛や福島県のブランド牛「福粕花」を味わいながら、福島の食の魅力を紹介しました。

福島県の魅力やJA全青協の活動などについて対談した星会長(左)と秋元さん

先代から受け継いだ自慢の味噌

 番組後半にはJA全青協の星会長が登場。地元・福島県西会津町で作っている「麟太朗みそ」と福島県産キュウリを手土産に持参しました。「麟太朗みそ」は、星会長が先代から直々に受け継いだこだわりの味噌(みそ)です。商品名には、息子さんの名前をつけ、パッケージには息子さんが小学1年生の時に描いたイラストが使われています。「味噌のように力強く育ってほしい」という想いを込めて作っているそうです。

 味噌の原材料は大豆、米麹(こめこうじ)、塩のみ。添加物は使用せず、米は星会長が栽培した「コシヒカリ」を100%使用しています。秋元さんは試食し、「米麹がしっかり残っていておいしい。そのままでも食べられますね」と笑顔で感想を語りました。

自慢の「麟太朗みそ」

日本農業の素晴らしさを発信したい

 番組では、JA全青協の活動についても紹介しました。JA全青協は全国約5万人の若手農業者が参画する日本最大級の青年農業組織です。5月に第73代会長に就任した星会長は、「農業を取り巻く環境が大きく変化する中で、若手農業者の想いを国や自治体、JAへしっかり届けていくことが私たちの使命です」と決意を語りました。

 また、「農家は孤独になりやすい仕事ですが、全国に仲間がいることが大きな支えになります」とコメント。農政活動だけでなく、仲間とのつながりが活動の力になっていることを紹介しました。

 食農教育への想いも語りました。「子どもたちだけでなく、大人にも農業や食べ物ができるまでの過程を知ってほしい」と話し、大豆が枝豆から成熟してできることを紹介すると、秋元さんが「知らなかったです。知識があると誰かに伝えたくなりますね」と驚く場面もありました。

 さらに、ふるさとの福島県について「果物、お米、牛肉、豚肉、鶏肉など何でもそろっている食の宝庫。キュウリは全国トップクラスの産地です」と魅力をPR。ふるさと福島への想いや日本農業の未来について語り合った二人。番組の最後には、星会長が「日本の農業の素晴らしさを多くの人に知ってもらいたい」と呼びかけると、秋元さんも大きくうなずき、「一緒に頑張っていきましょう」とエールを送りました。農業への熱い想いと前向きなメッセージが詰まった対談となりました。

食農教育などを通じて多くの人に農業や食について知ってほしいと語る星会長

【番組情報】毎週火曜日・金曜日の午後6時から https://www.youtube.com/@yurufuwa_time/videos

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