特集
全農杯全日本卓球選手権大会(ホープス・カブ・バンビの部)小学生の日本一が決定!
2026.09.07
広報・調査部
全農は7月24~26日に兵庫県のグリーンアリーナ神戸で開催された「全農杯2026年全日本卓球選手権大会(ホープス・カブ・バンビの部)」に特別協賛し、出場選手の皆さんを「ニッポンの食」で応援しました。
大会には各都道府県予選会を勝ち抜いた卓球少年・少女たち1006人が集結し、ホープス(小学6年生以下)、カブ(同4年生以下)、バンビ(同2年生以下)の各種目で日本一の座を競いました。大会最終日の26日には、尾本英樹専務が1位から3位までの選手に富山県産米「富富富」と、「とやま和牛 酒粕育ち」を贈呈しました。

国産農畜産物や全農事業も紹介
会場内の「全農ブース」では来場者を対象に、全農の事業内容に関するパネル展示と、クイズ企画「食と農のチャレンジクイズ」を実施しました。クイズは全農の事業内容や農業、国産農畜産物に関する内容で、子どもたちだけでなく保護者をはじめとする来場者の皆さんにも、全農の事業や国産農畜産物への理解を深めていただく機会となりました。
クイズや抽選会も終日大盛況
クイズ参加者を対象に、国産農畜産物などが当たる大型ガラポン抽選会を開催し、大会副賞と同じ富山県産米「富富富」をはじめ、さまざまな賞品を用意し、多くの来場者にお楽しみいただきました。
ブースには朝から多くの人が訪れ、賞品への期待を膨らませる子どもたちで長い列ができました。クイズに真剣に取り組む姿や、抽選会で賞品を受け取り喜ぶ子どもたちの姿が印象的で、会場は終日にぎわいました。








