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【WEB限定記事】「畜産酪農サステナビリティアクション2026」を発行

2026.09.14
畜産総合対策部

持続可能な畜産酪農業を目指した取り組みを紹介

 全農は9月14日、畜産・酪農を取り巻くサステナビリティ課題と、その解決に向けた取り組みをまとめた「畜産酪農サステナビリティアクション2026」をホームページで公開しました。


 本誌は2024年度から毎年発行しており、今回で3回目となります。「気候変動対策」「資源循環・耕畜連携」「アニマルウェルフェア」の3つの重要課題について、畜産由来の温室効果ガス排出量を「測る」「減らす」「知ってもらう」取り組み、畜ふん堆肥の利活用に関わる耕畜連携の取り組み、畜産物生産プロセスへの理解醸成活動など、これまでの歩みと今後の方向性を掲載しています。
 また、今回は畜産物の安定供給を支えるインフラである「食肉センター」を特集しています。と畜・解体や部分肉加工の工程を紹介するとともに、安全・安心な食肉の安定供給を支える現場の工夫や課題を紹介しています。
 全農がすすめる、持続可能な畜産酪農業の実現に向けた活動をぜひご覧ください。

畜産酪農サステナビリティアクション2026はこちらから:全農の出版物 | JA全農

「畜産酪農サステナビリティアクション2026」の表紙

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