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吉見会長が熊本地震の被災地を訪問

2026.09.14
広報・調査部

JA、経済連から被害状況を確認

 吉見一弥会長と桑田義文理事長は8月13日、令和8年熊本地震の被害を受けたJAやつしろ、JA熊本うき、JAかみましき、JA熊本経済連を訪問し、支援に向け被害状況などを確認しました。


 JAやつしろの濵田哲治組合長は「この10年間で4度の災害に見舞われた。消費者に農産物を届けるため連携し乗り越えたい」と話しました。JA熊本うきの丸田博雄組合長からは「出荷体制の早期回復が課題。職員にも配慮し対応したい」、JAかみましきの松本和文組合長は「10年前は多くの支援を受け再建できた。被害の大きいJAへの協力もしていきたい」とそれぞれ述べました。
 また、青果物の選果・販売を担うJA熊本経済連の集送センターなども視察し、丁道夫代表理事会長から被害状況の説明を受けました。
 吉見会長は、「生産者の生活と営農の再建が重要。被災地のニーズを把握しながら、全農として最大限の支援を進めたい」と決意を述べました。

JAやつしろの濵田組合長にお見舞いを手渡す吉見会長
被災した集送センターを視察する吉見会長

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