コミュニケーション

国産の安定生産・安定供給へ意見交換

2026.09.14
米穀部

第24回もち米生産団地会議

 全農は8月6、7日、JAビルで「第24回もち米生産団地会議」を開催しました。会議には全国のもち米生産団地のJA関係者が出席しました。


 JAグループでは、安定した品質と数量のもち米を確保するため、地域ごとに「もち米生産団地」を組織し、生産・出荷に取り組んでいます。本会議は、もち米の集荷・販売を担う県本部や県連・県JAと、生産現場を担うJAで毎年開催しており、今回で24回目を迎えました。
 本会から現在のもち米の販売状況を報告し、生産団地からは離農の深刻化や生産コストの上昇、倉庫事情のひっ迫など、生産現場が抱える諸課題について活発に議論しました。
特別企画として、もち米主産地である北海道出身の東野秀樹参議院議員を招き、農政報告をいただくとともに、もち米の生産・流通を取り巻く課題や今後の対応方向について意見交換をしました。
 全農は、今後も関係者との連携を強化し、国産もち米の安定生産・安定供給に向け、課題解決と消費拡大に取り組みます。

国産もち米について意見を交わした参加者

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